2006年08月24日

いぼ治療いぼ治療口コミ情報いぼ治療と木酢液(口コミ情報)

いぼ治療と木酢液(口コミ情報)

ころころ。さんから、いぼ治療の口コミ情報を当サイトにいただきましたので
サイトで掲載させていただこうと思います。

イボが木酢液で治ったというお話です。

以下、ブログにコメントを頂いた内容を掲載させていただきます。


1〜2年前よりこどもにいぼが出来始め、
皮膚科で液体窒素で二週間ごとに焼いていたのですが、いたちごっこを繰り返すばかり・・・。
手の親指と人差し指のつめの先にも出来、
そこを焼くと、あまりの痛さに鉛筆も持てないほど痛がりました。
足の裏のイボを焼くと痛くて歩けないほど痛がり・・・。そんなこんなで、いつしか皮膚科からも足が遠くなり・・・。
それでも小児科でいただいた「ヨクイニン」だけは飲んでいたものの、鼻、口の周り、首筋など目立つところに花が咲くようにたくさん出来てきてどんどん大きく成長し、もうどうにも成らず、八方ふさがり状態でした。
それでも、検索して見つけた、こちらのブログでの皆様の書き込みからお力をいただきいつかは治ると信じて励みにしていました。

この夏、そんなこどものイボをみた友人が、
「「木酢液」をつけて治ったことがあるので試してみたら?」というアドバイスをくれ、早速試してみた所、
みるみるうちにしぼんでいき、1週間ほどで全部のイボがきれいに消えました!!!
「木酢液」の注意書きには「足にのみ使用のこと。」と記載されていたので、顔に出来ているイボに塗るのは勇気が要りましたが、綿棒で患部にのみピンポイントでつけてみました。
全ての人に効くかどうか、つけることによってかえって具合の悪くなる場合もあるかどうかは全く分かりませんが、とりあえずうちの場合はきれいになりました。朝に夕に家族で悩んでいたのが嘘のようです。
あまりの劇的な改善にこどもが、自分の経験が、イボで悩む人の役に立つかも知れないので、書き込みをしてほしいというのでかきこみます。




ころころ。さん、口コミ情報ありがとうございます。
いぼに木酢液が効くという情報初めて知りました。

以前、木酢液については私も別のことで調べたことがありまして、
木酢液について少し知識があるのですが、
木酢液とはそもそもどのようなものかと言いますと、
「もくさくえき」と読み、炭を焼いた時に発生する煙から採れた強酸性の液体のことを言います。

一般的には、殺菌作用や脱臭作用などがあり、花粉症や、アトピー・敏感肌・水虫などに効果があるといわれており、
木酢液の成分は80%〜90%が水である一方、
残りの成分では、200種を超える成分が含まれており、
酢酸、アルコール類やフェノール類などがあり、これらの成分が相互の作用によって、
様々な効果を生み出していると考えられているそうです。

通常、にきびやアトピーに使用するときは20倍〜30倍程度に薄め、スプレーなどで使うこともあるようですね。

あと、どのサイトか忘れてしまいましたが、水いぼ・水虫の場合は
薄めずにそのまま使うというのを、見たことがあります。

殺菌作用を強めるということなのでしょうね。
一方、原液で使えば、当然肌にも影響を及ぼすことは考えられるので
使うときには、注意が必要でしょう。

ネットで探したところ、効果がありそうだったのが
蒸留木酢液「爽美林」というのが、
500mlです。
かなり売れているようで、在庫はまだ少しあるようです。
4000円で値段は少ししますが
体験談の声で、水イボがなくなったという声がいっぱい掲載されているので
イボで悩んでいる方は、とりあえず試してみるというのも手かもしれませんね。
しかし、逆に悪化することも考えられますので、自己責任で使ってくださいね。
posted by まい at 10:27 | Comment(301) | いぼ治療口コミ情報

2006年01月27日

いぼ治療いぼの予防いぼ:青年性扁平疣贅の治療と予防

いぼ:青年性扁平疣贅の治療と予防

以前、いぼで青年性扁平疣贅といういぼがあるという記事を書きましたが
(過去記事「いぼの種類:青年性扁平疣贅」参照のこと)
青年性扁平疣贅の治療の話がありました。

いぼ:尋常性疣贅(単発)の予防
など通常の同様、液体窒素の治療、これが一般的のようです。

いぼ治療の漢方薬の内服と外用としては
焙じハトムギとハトムギ(生)またはヨクイニン(生)を混合(1対2位の割合)したお茶の内服をするとよいようです。

お茶の場合は、1日40〜50g位の焙じハトムギとハトムギ(生)またはヨクイニン(1対2位の割合)を煎じて
お茶代わりに服用すると、抗体ができ、いぼの部分が痒くなり、褐色になって消失するようです。

ヨクイニンエキス錠(ハトムギ錠)と麻杏ヨク甘湯(またはマヨッカン)との併用、
またはヨクイニンエキス錠(ハトムギ錠)の内服をすることもあるようです。

また、紫雲膏の外用をすることでいぼの治療といぼの予防を兼ねた外用剤として使えるようです。

参考URL
http://www.est.hi-ho.ne.jp/abes/hyakkaen21/tokusiyu13.htm
posted by まい at 18:10 | Comment(7) | いぼの予防

いぼ治療いぼの予防いぼ:尋常性疣贅(集族性)の予防

いぼ:尋常性疣贅(集族性)の予防

いぼで単発の尋常性疣贅の治療の記事について書きましたが
(過去記事「いぼ:尋常性疣贅(単発)の予防」参照のこと)

集族性のいぼについては、若干治療が違うようです。

液体窒素の治療については集族性のいぼも変わらないのですが、いぼの予防について
単発のいぼの場合はハトムギまたはヨクイニンだったのに対し、
集族性のいぼの場合は桂枝茯苓丸または通導散の内服が良いと書かれていました。

いぼができやすい体質でも、
単発性と集落性の両方があるということなのでしょうかね?

同じいぼであっても、単発のいぼと集落性のいぼでは予防方法が違うようなので
いぼができやすい方などは、気をつけたいところですよね。

参考URL
http://www.est.hi-ho.ne.jp/abes/hyakkaen21/tokusiyu13.htm
posted by まい at 17:45 | Comment(0) | いぼの予防

いぼ治療いぼの予防いぼ:尋常性疣贅(単発)の予防

いぼ:尋常性疣贅(単発)の予防

以前、いぼで尋常性疣贅といういぼがあるという記事を書きましたが
(過去記事「いぼの種類:尋常性疣贅」参照にしてみてくださいね)
尋常性疣贅の治療の話がありましたので掲載しようと思います。

通常のいぼと同じ、液体窒素の治療、これが私も経験者なので本当に痛いのを実感しているのですが
尋常性疣贅の治療では、液体窒素による治療が一番手っ取り早い方法のようです。

単発または散在性のいぼの場合は
再発の予防の意味で治った後もしばらくは
ハトムギまたはヨクイニンを必ず服用すると良いと書かれていました。

確かにいぼって再発することってありますものね。

参考URL
http://www.est.hi-ho.ne.jp/abes/hyakkaen21/tokusiyu13.htm
posted by まい at 17:38 | Comment(0) | いぼの予防

2005年11月11日

いぼ治療いぼの統計いぼの患者:家族内発生比較

いぼの患者:家族内発生比較

一般外来診療における疣贅(いぼ)の統計よる
いぼが家庭で、どの人にできるかという比較がありましたので
記事にしようと思います。

いぼの患者さんの家庭内での発生は、なんと全体の10%も占めたとのことです。
結構多いのですね。びっくりです。

また、その10%のうち、内訳としましては

・夫婦間:12人(5.3%)
・親子間:108人(47.8%)
・兄弟間:106人(46.9%)

というデータがでているようです。
親子間と兄弟間がもっともいぼが発生するのが多いようですね。

家族にいぼの人がいるということは、自分もいぼができやすい体質であるということなのかもしれません。
こういう統計を知るとちょっと複雑な気持ちになりますよね。

参考URL
http://hattori-hifuka.com/menu/hihu/hifuka/ibo.html
posted by まい at 16:12 | Comment(0) | いぼの統計

いぼ治療いぼの統計いぼの患者:いぼの種類の比較(足について)

いぼの患者:いぼの種類の比較(足について)

一般外来診療における疣贅(いぼ)の統計よる
いぼの種類(足について)の比較のいぼの患者さんの
データが掲載されていましたので記事にしようと思います。

いぼの患者さんの種類比較としてみると

・青年性扁平疣贅:71人(3.1%)
・糸状疣贅:57人(2.5%)
・尖圭コンジローマ30人(1.3%)

というデータがでているようです。

これが多いと見るか、少ないとみるか、
またあくまで参考資料ですし、病院によっても違うのでしょうが
総計で6%を超えるわけですから、
私はいぼで悩まれている方が多いなと思います。

足にできるいぼですから、目立ちにくいとは思いますが
やはりいぼはできた人にしかそのつらさがわかりませんし
イヤなものですよね。

参考URL
http://hattori-hifuka.com/menu/hihu/hifuka/ibo.html
posted by まい at 16:10 | Comment(0) | いぼの統計

いぼ治療いぼの統計いぼの患者:年齢別比較(足について)

いぼの患者:年齢別比較(足について)

「いぼの患者:年齢別比較」
「いぼの患者:発生箇所比較」
というのを掲載しましたが、
足のいぼがもっとも多いようです。

それで足のいぼをの統計データが掲載されていました。

・幼小児期:91人(61.5%)
・小学生:538人(67.3%)
・中学生:73人(56.2%)
・高校生:43人(46.2%)
・青〜壮年期:319人(45.0%)
・それ以上:159人(29.3%)

中学生までが、足のいぼで病院に来られる方が50%以上を占めるようですね。

そして、何故小学生以下にいぼが多いかということも述べられていたのですが、
スイミングが大きく影響しているように思われると書かれていました。

なるほど・・・
確かに小学校の頃ってプールの授業がありましたし、
衛生的にもよくなさそうですものね。

お医者さまの考察としては、小学生の足裏いぼとして、
プール内では足の角層が水分で浸軟すること、
コンクリート上を裸足で行動するため足底に小さ
な傷をつくりやすいこと、
同一の場所を通行することあるいは足を拭くことなどで、
小学生以下の足の疣贅が多発するように推察されると書かれていました。

参考URL
http://hattori-hifuka.com/menu/hihu/hifuka/ibo.html
posted by まい at 16:09 | Comment(2) | いぼの統計

いぼ治療いぼの統計いぼの患者:発生箇所比較

いぼの患者:発生箇所比較

一般外来診療における疣贅(いぼ)の統計よる
発生箇所比較のいぼの患者さんのデータが掲載されていました。

いぼの患者さんの発生箇所比較としてみると

顔面:296人(12.2%)
手:586人(24.2%)
足:1,223人(50.5%)
その他の部位316人(13.1%)

ということのようです。
また、手のいぼに関しては、
手背:269人(45.9%)
手掌:317人(54.1%)

とのようです。
私は手のいぼで、子供時代悩みましたが、
患者さんとしては、足のいぼが一番できやすいようですね。

参考URL
http://hattori-hifuka.com/menu/hihu/hifuka/ibo.html
posted by まい at 16:07 | Comment(1) | いぼの統計

いぼ治療いぼの統計いぼの患者:年齢別比較

いぼの患者:年齢別比較

一般外来診療における疣贅(いぼ)の統計よる
年齢別のいぼの患者さんのデータが掲載されていました。

いぼの患者さんの学齢別としてみると

0〜5歳の幼小児期:131人(5.8%)
6〜12歳の小学生:744人(33.0%)
13〜15歳の中学生:116人(5.1%)
16〜18歳の高校生:80人(3.5%)
19〜39歳の青〜壮年期:672人(29.8%)
40歳以上:514人(22.8%)

というデータが出ているようです。
驚いたのが、小学生のいぼの患者さんが多いのですね。

そして、若い方がいぼで悩んでいる方が多く、
20歳未満で48.9%とほぼ半分の方がいぼの患者さんということも驚きでした。

参考URL
http://hattori-hifuka.com/menu/hihu/hifuka/ibo.html
posted by まい at 16:06 | Comment(0) | いぼの統計

いぼ治療いぼの統計いぼの患者:季節別比較

いぼの患者:季節別比較

一般外来診療における疣贅(いぼ)の統計というページがありました。

1993年6月〜1996年6月の患者2257人さんのデータということで
ちょっとデータとしては古いのですが、
季節別(月別)のデータが掲載されていました。

6月の新患患者が増え、夏期に患者数が多く
冬期に少ない傾向があったようです。

夏のほうが、いぼができやすいのかなと思ったのですが、そうではないらしく
相対的に皮膚科の患者が夏期に多いことと符合する結果かもしれないと書かれていました。

病院によっても、違うでしょうし、
データが古いので、今の患者さんがどのような統計かはまた違うとは思いますが
いぼで悩まれて病院に通われる方が多いのだということはわかりますよね。

参考URL
http://hattori-hifuka.com/menu/hihu/hifuka/ibo.html
posted by まい at 16:04 | Comment(0) | いぼの統計

いぼ治療顔・首のいぼ首のいぼ:軟性線維腫

首のいぼ:軟性線維腫

首にできるいぼとして、「軟性線維腫」と呼ばれるものがあるようです。
軟性線維腫は首の周りや脇の下にできるブツブツ(小さな突起)で、30代以降にできるようです。

色は皮膚と同じ色か、褐色から黒色で、大きさは2〜3mmで、
柔らかくブツブツしているそうです。

首の周りや脇の下にできる場合、数十個にもなりますが、顔にもできることもあり、
その場合は、数個程度のいぼのようです。

軟性線維腫は良性の腫瘍のようなので、治療しなくても大丈夫のようですが
凍結療法と呼ばれる方法で取り除くこともできるようです。

治療をしなくても大丈夫であっても、やっぱりいぼであれば気になりますよね。

参考URL
http://www2.health.ne.jp/library/5000/w5000424.html
posted by まい at 15:45 | Comment(1) | 顔・首のいぼ

いぼ治療いぼの種類若い人にできる「若年性扁平疣贅」

若い人にできる「若年性扁平疣贅」

若い人にできる特有のいぼ、「若年性扁平疣贅」と呼ばれるものがあるようです。
このいぼは、大きさは5〜6mm程度で、褐色で丸く、
わずかに盛り上がるようです。

私が手の平で悩まされたいぼもこれだったのでしょうか。

中学生のときでしたので、このいぼなのかなと思ってしまったのですが
若いときにいぼが出るのって、周りの目もすごく気になりますし
病院に通ったりするもの苦痛なのですよね。

このブログに書き込まれている方も、結構若い方や
子供さんにいぼができたので、どうしたらよいでしょうかという
書込みがありますけれど、この若年性扁平疣贅で悩まれている方は多いようですね。

参考URL
http://www.topics.or.jp/rensai/kenkou/2005/0320soudan.html
posted by まい at 15:42 | Comment(0) | いぼの種類

いぼ治療顔・首のいぼ顔のいぼ:糸状疣贅

顔のいぼ:糸状疣贅

顔のいぼについての記事があったのでご紹介しようと思います。

顔の、特に口の周囲、もしくは鼻孔部に多く見られる隆起した長いいぼのこと、
「糸状疣贅」と言うようです。

顔のいぼ、糸状疣贅は先端が堅くなった突起が数本出ていて、
大きさは米粒ぐらいのようで
先端の堅い部分が取れたり、基部が切れたりすると治ったように見えるらしいのですが
再び大きくなるようです。

どのいぼでもそうなのですが、一度直ったと思ったものが
再発するのは本当にイヤな気持ちになりますよね。
私も手のいぼで散々悩みましたので、
このような直ったとみせかけて、大きくなるイボは本当に大変だと思います。

参考URL
http://www.kusuriyasan.org/kodomonobyouki/aza-ibo.htm
http://www.topics.or.jp/rensai/kenkou/2005/0320soudan.html
posted by まい at 15:38 | Comment(0) | 顔・首のいぼ

いぼ治療足の裏のいぼ足の裏のいぼ:足底疣贅の特徴

足の裏のいぼ:足底疣贅の特徴

足の裏のいぼについての記事があったのでご紹介しますね。

以前、足裏のいぼについて、
「足のいぼ:ウイルス性ゆうぜい」という
記事を紹介しましたが、ここで書いた以外にも
足のいぼの特徴として
足の裏にできる足底疣贅は、圧力がかかるため
皮膚面からあまり盛り上がらないという記述がありました。

確かに手のひらのいぼは圧迫されることが少ないものの
(ものを持つとすれて、痛いことはありますけれど)
圧迫されることってあまりないですよね。

靴など履いて、常に外に出歩くと、足裏に常に圧力がかかりますから
結果として、足裏のいぼは盛り上がらないということなのでしょうね。

参考URL
http://www.kusuriyasan.org/kodomonobyouki/aza-ibo.htm
posted by まい at 15:36 | Comment(3) | 足の裏のいぼ

いぼ治療いぼの定義いぼの定義

いぼの定義

「いぼ」と意識せずにこの「いぼをとるために」では使っていましたが
そもそも、いぼの定義というか、いぼって、どういうものを言うのでしょうね。

気になるので調べてみました。

いぼとは「疣贅」(ゆうぜい)と言うようなのですが
ゆうぜいという言葉はいぼの種類で説明しましたが、
何度もでてきた言葉ですよね。

皮膚の表面が、乳首のような形に盛り上がった良性の小型腫瘍で、
ヒトパピローマウイルスというウイルスが
皮膚や粘膜に感染して生じるようです。

私が子供の頃、液体窒素で治療したいぼもウィルスによるものでしたが
やっぱり、ウィルスによるものが「いぼ」になるわけですね。

参考URL
http://www.kusuriyasan.org/kodomonobyouki/aza-ibo.htm
posted by まい at 15:28 | Comment(0) | いぼの定義

いぼ治療いぼの種類いぼの種類:伝染性軟属腫(水いぼ)

いぼの種類:伝染性軟属腫(水いぼ)

いぼの種類を調べましたら、伝染性軟属腫というようなものがあるようです。

通称水いぼと呼ばれるようで
水いぼについては、別カテゴリで説明しましたが
小さな子どもによく見られ、
伝染性軟属腫ウイルスによるもので、他のいぼに比べ、他人に伝染しやすいようです。
かゆみをともないますが、時間が経つと治ってしまうことが多いようです。

私はウィルス性のいぼになったことがありますが、水いぼではないと思うのですよね。
水いぼでの検索回数も多いことや
また小さなお子さんでいぼで悩まれているという書き込みもこのブログで寄せられていましたので
水いぼで悩まれている方も多いのでしょうね。

参考URL
http://www2.health.ne.jp/library/5000/w5000424.html
posted by まい at 11:54 | Comment(0) | いぼの種類

いぼ治療いぼの種類いぼの種類:尋常性疣贅

いぼの種類:尋常性疣贅

いぼの種類を調べましたら、尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい) のようなものがあるようです。

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい) はウイルスによるもので、
手足の指やひじ、ひざ、足の裏などにできるもので、
最初は小さな丘疹程度ですが、やがて大きくなっていぼ状になるようです。

青年性偏平疣贅と同じように、凍結療法、
他には抗がん剤のブレオマイシン、局所注射などで治療する方法があるようです。

私が中学生のときにできたのは、この尋常性疣贅だと思うのですが
本当につらいのです。精神的に。
病院での治療もイヤでしたし、周りの目も気になりますから
早くこの尋常性疣贅から解放されたいと思いました。

参考URL
http://www2.health.ne.jp/library/5000/w5000424.html
posted by まい at 11:53 | Comment(0) | いぼの種類

いぼ治療いぼの種類いぼの種類:青年性偏平疣贅

いぼの種類:青年性偏平疣贅

いぼの種類を調べましたら、以下のようなものがあるようです。

・青年性偏平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)

ウィルス性で顔や手の甲などに、小さなしみに似た突起がたくさんできるそうで、
若い女性などに多いようですね。
治療法としては、液体窒素によって患部を凍らせる「凍結療法」が主流のようで
私が手のひらにできた治療法もこれに当ります。

参考URL
http://www2.health.ne.jp/library/5000/w5000424.html
posted by まい at 11:53 | Comment(0) | いぼの種類

いぼ治療いぼの種類いぼの種類:脂漏性角化症

いぼの種類:脂漏性角化症

いぼの種類を調べましたら、以下のようなものがあるようです。

・脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

老人性のいぼで、加齢とともに顔や体にでき、ざらざらしているのが特徴のようです。
美容面から気になる場合はレーザー、電気メス、液体窒素などで治療するそうですが
形状のよく似た皮膚がんの場合があるので、大きくなってきたら一応、検査をした方が好ましいようです。

参考URL
http://www2.health.ne.jp/library/5000/w5000424.html
posted by まい at 11:52 | Comment(0) | いぼの種類

いぼ治療足の裏のいぼ足のいぼ:ウイルス性ゆうぜい

足のいぼ:ウイルス性ゆうぜい

足にできるいぼとして、「ウイルス性ゆうぜい」と呼ばれるものがあり、
感染性のいぼがあるようです。
特に子供に多く、難治性のケースに、DNCBという薬を塗布する治療法もあるようです。

ちなみに、DNCBとは何か調べたところ、
dinitrochlorbenzeneの略でいぼの病巣にカブレを起こさせて治療する方法のようです。
いぼころりのことですかね?
私も手にできたいぼで使ったことがあります。

もし、いぼころりのことですとこれだけだと完全にとりきれるかどうかは不安はありますよね。
以前にも書きましたが・・・
(関連記事
手にいぼができた
いぼころりを買って、いぼをとってみた
再度いぼころりを試すがダメなので病院に
病院に行くとウィルス性のいぼ
液体窒素をいぼにあてる
毎週病院に通い、液体窒素といぼころり
液体窒素を使ったのに、またいぼが!
いぼが再発する理由「体質」
液体窒素でもいぼがとれなかったが、疑問が1つ
ようやくいぼから解放
いぼ治療の結論

ウイルス性ゆうぜいで多いといわれているのが、足底ゆうぜいと呼ばれる足の裏のいぼのようで
接触感染によってでき、特に学童期の子供に多く、学校のプールなどで感染するのではないか、と見られているそうです。

足裏のいぼ、足底ゆうぜいは米粒大から小豆大の大きさで、硬くなると、歩くときに小石を踏んでいるように痛むようで
足底は体重が掛かって、いぼがめり込んでしまうため、うおのめや、たこと間違いやすいらしいです。

記事紹介ページによりますと、
おのめや、たこと間違えて、針でほじくったり、市販の薬で取ろうとしたりすると、いぼがほかの部位にも広がるので
できた足裏のいぼは、まず皮膚科の専門医に診てもらい、適切な治療を受けるべきと書かれていました。

参考URL
http://www.medical-tribune.co.jp/kenkou/199706101.html
http://www.mms-net.com/~iwata/bac1.html
posted by まい at 10:37 | Comment(1) | 足の裏のいぼ