病院にいって、お医者さんがもってきた湯気の立つ物体、
それは「液体窒素」と呼ばれるものでした。
液体窒素とは、窒素が冷やされて液体になったもので
水の場合は、融点が0℃、沸点が100℃だから、0℃以下で固体、100℃以上で気体、その間では液体になります。
窒素は室温では気体で液体になる温度は「-196℃」なのですね。
この液体窒素を、いぼにあてることでウィル祖を倒そうという試みらしいです。
お医者さんは液体窒素のビンに大きなめんぼうを入れて
それを私のいぼにいれると、手のひらに激痛が。
思わず、叫びそうになるのをこらえます。
いぼそのものには痛みがないのですが、いぼのまわりにも液体窒素がかかるので
手に火傷をしたような激痛があるのです。
しばらくいぼにあてて、治療が終わりました。
そのあと、いぼころりを貼り付けられました。
これでその日の治療は終わりです。
・手にいぼができた
・いぼころりを買って、いぼをとってみた
・再度いぼころりを試すがダメなので病院に
・病院に行くとウィルス性のいぼ
・液体窒素をいぼにあてる
・毎週病院に通い、液体窒素といぼころり
・液体窒素を使ったのに、またいぼが!
・いぼが再発する理由「体質」
・液体窒素でもいぼがとれなかったが、疑問が1つ
・ようやくいぼから解放
・いぼ治療の結論
またいぼが取れなくて悩んでいる方は、最新記事のいぼ治療と木酢液(口コミ情報)など参考にされると良いかと思います。

変えた病院ではしっかり液体窒素をかけられて
歩けない状態です。車に乗るのも大変な状態です。来週、行くのがやだなぁ